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2008年3月

2008年3月 4日 (火)

実習感想文

毎月鹿児島医療事務専門学校では、月末から1週間程度、生徒それぞれ個人病院実習を行なっています。実習先医療機関は卒業生が就職している病院や診療所です。
 
実習感想文

どのような仕事をさせていただきましたか。
・来院した患者さんのを出して、診療内容を確認し、カルテに記入して外来診療にまわす。
・リハビリを終えた患者さんのカルテにリハ印を押して点数を記入し、パソコンに入力して請求書を出す。
・レセプトの病名欄の訂正。
・新患受付、カルテ作り
・処方された薬と病名の確認
・カルテなおし
・雑用
 
実習をした感想(身に付いたこと、感じたこと)
 今回ここの病院で実習させて頂くのは二回目でしたが、他の病院では経験できなかったことをたくさんやらせて頂けたのですごく勉強になりました。患者さんの対応や受付での仕事等学校では勉強できないことも現場では見ることができたり、経験することができるので、一週間という短い期間の中ですべて覚えてしまう事は最初は大変だと思いましたが、いろいろな事が経験できた分、とても充実した実習となりました。
 患者さんの対応やパソコンの入力は職員の方がしているのを見ていたり、教えて頂くだけでは、自分ではわかったつもりでも実際にしてみるとわからなくなることが多いので、経験を積み重ねたり、使いこなしていく事が大事だと思いました。
 

 
どのような仕事をさせていただきましたか。
・カルテ出し
・新患のカルテ作りのお手伝い
・ざばん、スタンプ押し
・窓口での患者さんの要望を聞くこと
・線引き
・縦計
 
実習をした感想(身に付いたこと、感じたこと)
 整形外科だったので、リハビリのみの患者さんが多く、診療券を出されたら素早くカルテを出して、リハビリ券を渡すという流れがはやく、初めは大変でした。あと、ずっと立ちっぱなしだったので、足が痛くて大変でした。患者さんと直にお話しすることが多く、自分は実習生であっても患者さんにとっては同じ受付なのだということを自覚しました。事務の中の雰囲気はとても楽しく穏やでした。
 カルテ出しを手伝う中で今まであいまいだった保険の区分(国保・社保・自賠・労災など)がなんとなくつかめてきたような気がします。
 今回実習をしたことで、事務の仕事は単に保険請求をするだけではなく、患者さんのちょっとした疑問にすぐ答えられたり、医師や看護師のみなさんが診察などがしやすいようにたくさんの事を覚えて実践していかなければならないと痛感しました。
 

 
どのような仕事をさせていただきましたか。
・カルテ書き
・レセプト点検
・受付
・カルテ出し
・受付
・カルテなおし  
他にも基本的な事務の仕事をしました。
 
実習をした感想(身に付いたこと、感じたこと)
 きまりごとがきちんとしていて、作業が明確で無駄な動きが少なくて事務の仕事ぶりが素晴らしいと思いました。仕事を教えて頂くときは、ちゃんと伝わっているか確認をし、間違いがないように丁寧に教えていただきました。
 厳しくして頂いた分、とても身に付いて仕事を覚えることができました。間違ったところはしっかり注意してくれて仕事の大切さやいつも緊張感を持ててすごくいい勉強になりました。